英語を学び始めたとき、自己紹介は難しく感じることがあります。単語を知っていても、話す場面ですぐに出てこないことがあるからです。
長いスピーチは必要ありません。まずは3つの内容から始めましょう。
Hello. My name is Anna. I am from Spain.
これだけで、1つの自己紹介になっています。
あいさつから始める
最も簡単なあいさつは Hello です。Hi と言うこともできます。
どちらも正しい表現です。Hello はほとんどの場面で使えます。Hi は少しくだけた言い方で、日常会話でよく使われます。
名前を伝える
次のように言えます。
My name is Carlos.
I am Carlos.
I’m Carlos.
短縮形の I’m は会話でよく使われます。What is your name? と聞かれたら、My name is Carlos. と答えられます。
どこから来たかを伝える
役立つ形は次のとおりです。
I am from Brazil.
I’m from Brazil.
相手には Where are you from? と聞きます。
国名によっては the を使います。たとえば the United States や the United Kingdom です。すべての例外を今すぐ覚える必要はありません。まず自分に必要な文を覚えましょう。
出身地を話したくない場合は、I live in… と言って、今住んでいる都市や国を伝えることもできます。
会話にまとめる
Anna: Hello. My name is Anna. What is your name?
David: Hi. I’m David.
Anna: Nice to meet you, David.
David: Nice to meet you too.
Anna: Where are you from?
David: I’m from Canada. Where are you from?
Anna: I’m from Spain.
これは初級英語だけでできる実際の会話です。
自分の情報で練習する
Hello. My name is ________.
I am from ________.
What is your name?
Where are you from?
速く話す必要はありません。速さよりも、はっきり伝えることが大切です。
短い会話も実用的な進歩
何千もの単語を覚えるまで、英語を使うのを待つ必要はありません。今知っている表現で、具体的なことを行うのが第一歩です。
名前、出身地や居住地を伝え、相手にも同じ質問ができれば、すでに英語を使っています。
練習してみますか? English Foundations英語コースで、最初のガイド付き会話を始めましょう。

